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茨城・坂東「歓喜寺」 春彩るエドヒガンザクラ

樹齢400年のエドヒガンザクラ=25日、坂東市辺田の歓喜寺(谷島英里子撮影)
樹齢400年のエドヒガンザクラ=25日、坂東市辺田の歓喜寺(谷島英里子撮影)

 茨城県坂東市の歓喜寺境内で、エドヒガンザクラが春の訪れを告げている。樹齢400年とされ、幹回り約5・5メートル、高さ約17メートルの巨木は、市の天然記念物にも指定されている。

 ソメイヨシノの原種としても知られる早咲きで彼岸のころに開花するのが特徴。歓喜寺では例年より2週間早い今月10日に開花が確認されたが、現在も薄いピンク色の花が見られる。

 夜間のライトアップも午後6時から翌日午前2時まで行っており、神島祐基住職は「夜間は幻想的な雰囲気で、日中とは違った表情を楽しめるので、ぜひ見に来ていただけたら」と話した。

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