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初の未成年者も 神奈川県内で5人感染

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)
新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

 神奈川県は24日、新型コロナウイルスについて、県内で初めてとなる未成年者を含む計5人の感染を新たに確認したと発表した。

 県によると、未成年の感染者は、厚木保健福祉事務所管内(厚木市、海老名市、座間市、愛川町、清川村、大和市、綾瀬市)に住む学生の10代女性。12日に39度台の発熱があり、23日にPCR検査で陽性が判明した。

 県は個人情報保護を理由に女性の在籍する学校の修業区分などを明らかにしていないが、発熱以降は、通学していないという。

 感染が判明したほかの4人は、それぞれ、小田原保健福祉事務所管内(小田原市、南足柄市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、真鶴町、湯河原町)の無職の70代男性▽平塚保健福祉事務所管内(平塚市、秦野市、伊勢原市、大磯町、二宮町)の無職の30代女性▽同管内の主婦の30代女性▽同管内の会社員の40代男性=外国籍。

 このうち、平塚管内の無職の30代女性は16日に米ニューヨーク州から帰国。同管内の40代男性は、19日に南米ボリビアから帰国していた。また、同管内の主婦の30代女性は、19日に同管内で陽性が判明した会社員の60代男性の濃厚接触者だった。

 県は、それぞれの感染者らについて、濃厚接触者や感染経路、感染の広がりがないかなどを調べている、

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