PR

ライフ ライフ

マスク10万枚を全戸配布へ 茨城・常総

 茨城県常総市は24日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で閉鎖されている公共施設の一部を28日から再開すると発表した。

 豊田球場、小貝球場など市内4施設で、その他の屋外施設も順次再開。公民館や図書館など、屋内施設については、密集や密接とならない配慮をした上で、4月1日の再開を目指す。

 学校の体育館の大人への貸し出しは、子供の安全確保の観点から実施しないとしている。

 また、市は品不足となっているマスクを新たに10万枚購入し、市内全戸(約2万5千戸)に1世帯一律4枚配布すると発表した。

 全戸にはがきを郵送し、市内16カ所の公民館や学校、市役所などではがきと引き換える。期間は4月2~5日の午前10時~午後6時。自家用車などを持たない高齢者に配慮して家族や近所の人などの代理も認める。

 市はすでに、市内の幼稚園や保育所、介護事業所などに約2万枚のマスクを配布している。

 神達岳志市長は「全国的にマスク不足が続き、市民の購入が難しい状況なので全戸配布を決めた。少しでも役立ててほしい」と話している。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ