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栃木県で新たに2人感染 1人は比から帰国

 栃木県は24日、新型コロナウイルスの感染者が新たに2人確認されたと発表した。フィリピンから県南健康福祉センター管内の実家に帰省した40代男性と、安足健康福祉センター管内の70代男性。いずれも指定医療機関に入院したが、症状は重くないという。県内の感染者は計6人になった。

 2人の濃厚接触者は家族のみで、25日にPCR検査を行う。県は結果が出るまでの自宅待機を要請した。

 40代男性は在住するフィリピンから19日に成田空港経由で帰国、実家の最寄り駅までマスクを着けて公共交通機関で移動した。帰国前の18日に発熱があったといい、県は現地で感染した可能性が高いとみている。

 一方、70代男性の感染経路はわかっていない。ただ今月8~10日に泊めた県外の親族が発熱した後、本人も14日に発熱した。県は、この親族が住む地域の保健所に情報を提供した。

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