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密集を避け始業式は校庭で

 茨城県古河(こが)市は24日、市立小中学校32校(小学23校、中学9校)の授業を春休み明けの4月6日から通常通り再開し、同日の始業式は密集状態を避けるため、体育館ではなく、校庭で開くと発表した。給食は7日から再開する。

 市教育委員会などによると、教室の座席も間隔を空け、消毒や換気を徹底するという。小学校は7日、中学校は6日に予定されている入学式は、出席者の人数を制限するなど規模を縮小し、体育館で開く。

 中学校の部活動も4月1日から再開し、高校生以下の利用を制限していた図書館や公民館などの市有施設も利用可能とする。

 県が今月19日、始業式や入学式について参加者を限定するなどの配慮をした上で通常通り行うよう提言したことを受け、市が23日の感染症対策本部会議で決定した。

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