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【日本再発見】猫との生活 感じられる宿泊施設~ねこ旅籠(大阪市中央区)

畳の部屋から猫たちの様子が鑑賞できる(写真はダブルルーム)=大阪市中央区
畳の部屋から猫たちの様子が鑑賞できる(写真はダブルルーム)=大阪市中央区
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 猫ブームが盛り上がりをみせる中、大阪発の猫カフェ一体型宿泊施設が、国内外の愛猫家らから注目を集めている。昨年12月にオープンしたホステル「ねこ旅籠(はたご)」(大阪市中央区)で、癒やしスポットとして定着している猫カフェに新しい波が起きそうだ。

 同施設は、昨年7月に大阪メトロ長堀橋駅から約2分の立地にオープンした「ねこ浴場」(大阪市中央区)という銭湯をモチーフにした和風猫カフェに併設されており、全国で保護猫カフェを展開するネコリパブリック(本社・岐阜市)が運営する。

 全8室あり、江戸時代の旅籠をイメージしたドミトリータイプの部屋だ。カフェ部分とはガラス1枚を隔てているだけで、宿泊者は存分に猫たちの様子を観賞できるのが特徴。猫にストレスを与えないよう、宿泊者には午後10時以降はブラインドを閉めるように促しているが、隙間からのぞくと猫の夜行性の動きが見られることも。一方でキャットウオークから猫たちが宿泊部屋をのぞき込むこともあり、さながら猫に観察されている感覚を覚えることもある。

 同カフェをオープンしてから、約8カ月で11匹の猫が新しい飼い主に迎えられ、現在では16匹の猫が暮らすという。両施設の店長を務める西窪直美さんは、「本当に猫を飼っている気分を味わえるという方も多い。猫との生活を感じてもらえれば」と語る。宿泊費の一部はカフェの運営資金に充てられており、泊まるだけで保護猫活動に貢献できるのも魅力だ。

 宿泊は1人7900円(税別)から。宿泊代にはカフェの開店前と閉店後の猫の世話体験のほか、カフェを2時間利用できる金券も含まれており、愛猫家には、たまらない空間が広がっている。

 詳細はホームページ(https://www.neco-republic.jp/necoyokujo/)で。


★プレゼント 「ねこ旅籠」のオリジナルタオル(1枚)=(その他の写真をご覧ください)=を3人に。インターネットでhttps://id.sankei.jp/nippon/にアクセスして応募してください。27日締め切り。当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。

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