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青森県で初の感染者 新型コロナ

 青森県は23日、八戸市に住む70代の夫婦が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同県での感染者は初めて。

 県によると、夫は今月9日からツアーでスペインへ旅行し、16日に成田空港に到着後、新幹線で同市に移動。夫は18日から、妻も19日から発熱などの体調不良を訴え、22日に2人で同市内の医療機関を受診。23日にPCR検査の結果、陽性反応が出た。現在、肺炎の症状は出ていないが、同市内の感染症指定医療機関に入院した。

 夫は会社経営者で、17日と20日に職場で書類整理をしていたが、他の社員は不在だった。夫婦とも外出時はマスクを着用していたという。

 また、県によると、同市と三戸郡内に住む9人がこの男性と同じツアーに参加していることが判明し、今後、PCR検査を行う予定。

 三村申吾知事は「県民には手洗い、うがい、せきエチケットなどを徹底し、感染予防に努めてほしい」と語った。

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