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鎌倉市のライフ店員感染 臨時休業、22人健康観察 新型コロナ

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)
新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 神奈川県と茅ケ崎市は15日、新型コロナウイルスについて、茅ケ崎市保健所管内(同市、寒川町)に住み、鎌倉市内の大型スーパー「ライフ鎌倉大船モール店」に勤める50代男性の感染を発表した。同管内での感染確認は初めて。店舗は15、16の両日、臨時休業し、店内を消毒している。

 県などによると、男性は一人暮らし。店舗では、菓子の品出しや商品整理などの棚卸業務を担当していた。10日午後10時の退勤後に発熱し、倦怠感などの体調不良が続いた。13日になって血痰の症状が現れ、14日に県内の医療機関を受診したところ、肺炎と診断された。PCR検査したところ、陽性が判明。県内の別の医療機関に入院した。

 男性は発熱した10日以降は出勤していない。また、通勤には自転車を使い、勤務中もマスクを着用していた。医療機関の受診時はタクシーを利用したという。

 県などは、男性と同じフロアで働く店員21人とタクシー運転手1人の計22人を健康観察の対象として、感染の拡大がないかを調べている。

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