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中国から医療用マスク2万枚届く 静岡県内医療機関に配布へ

マスクが詰まった大量の段ボールがトラックから積み下ろされた=11日、静岡市葵区追手町(田中万紀撮影)
マスクが詰まった大量の段ボールがトラックから積み下ろされた=11日、静岡市葵区追手町(田中万紀撮影)

 新型コロナウイルスの影響でマスクの品薄が続く中、中国のIT大手「アリババ」の創業者、ジャック・マー氏から日本に寄贈された医療用マスク100万枚のうち、静岡県分の2万枚が11日、県庁に届けられた。近くに横付けされた大型トラックから、マスク50枚入りの段ボール箱が次々と運び出され、庁内の会議室に積まれた。

 マスクは今後、県医師会と県病院協会を通じて医療機関に配布される。

 県健康福祉部の担当者は「マスクの在庫が少なかったり入手困難になっている医療機関もあると聞いており、大変ありがたい」と感謝していた。

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