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処分に困る在庫の食品を買い取り 新型コロナでドリームリンク

 飲食事業などを展開するドリームリンク(秋田市)は10日、新型コロナウイルスの影響で需要が落ち込み、在庫処分に困る食品などの買い取り・仲介を始めると発表した。

 「生鮮食品や加工品の生産者・メーカー、卸・小売店などが給食休止や外食落ち込みなどで在庫を抱えて困っていれば、まず連絡をしてほしい」という。

 同社は北海道から鹿児島まで飲食店だけで106店舗を展開しており、可能な限り自社が買い取るほか、相談者の所在地に応じて買い取り可能な全国の同業者に仲介する。

 村上雅彦社長は「国難といえる事態に、それぞれの立場でできることに取り組むことが大切。紙ナプキンや割りばしなどの備品類や調理用品なども需要低迷で困っていれば、まず連絡を」と話す。問い合わせは同社(018・863・9999)へ。

 また同社では、27業態ある飲食店で「新型コロナウイルス対策支援メニュー」を業態ごとに1品程度開発し、1人前の注文ごとに50円を新型コロナ対策に有効利用してもらうという。

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