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市川市が千葉県と合同対策チーム 感染者10人で

千葉県市川市内の感染者の増大を受けて開催された県・市合同対策チームの初会議=8日、市川市役所(塩塚保撮影)
千葉県市川市内の感染者の増大を受けて開催された県・市合同対策チームの初会議=8日、市川市役所(塩塚保撮影)

 千葉県市川市での新型コロナウイルス感染症患者の増大を受け、県と市の合同対策チームが8日発足し、市役所で初めての会議が開催された。同市の感染者は計10人となっている。

 会議では神部真一県健康福祉部次長が「感染症患者の増大、市内のスポーツクラブや福祉事業所での複数の患者の発生を受け、更なる感染拡大防止と高齢者らハイリスク者への対策について県と市川市で協議し、対策の実施を図りたい」と述べた。感染者の発生状況などに関する情報を共有、事業所におけるリスク管理強化とともに感染者がさらに広がりを見せた場合、事業所にサービス提供縮小などを要請することにした。

 市川市では同じフィットネスクラブの利用者が相次いで感染した。また、県は7日に同市の80代無職女性と、同居するいずれも60代の息子夫婦2人の感染を発表した。80代女性は、6日に感染が確認された50代男性が勤務する同市の福祉事業所の利用者で50代男性の濃厚接触者に該当していた。

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