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感染者と同じ日に1406人利用、横浜市のジム 新型コロナ

 横浜市は7日、新型コロナウイルスに感染した70代男性が、発熱後に複数回にわたって利用した市内のスポーツジムについて、感染者と同じ日の利用者が計1406人いたことを公表。全員を濃厚接触者とみなし、利用者らに告知と健康観察を依頼する内容の手紙を発送した。

 スポーツジムは、商業施設「トレッサ横浜」(同市港北区)内のスポーツジム「セントラルウェルネスクラブ トレッサ(大倉山)」。70代男性が利用したのは、2月25日午後3~5時半▽26日午後1時半~4時▽27日午後5~6時▽29日午後3~5時半▽3月1日午後4時半~7時-の各時間帯。男性はジムでエアロバイクや入浴などをしていたという。

 男性は2月25日以降、37・5度以上の発熱やせき、倦怠感などの症状が続き、3月3日になって悪化。4日に検体を採取し、5日に陽性と判明した。

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