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新型肺炎拡大で仙台市が職員の時差出勤を3月末まで実施へ

新型コロナウイルスの感染拡大への対応を協議した「仙台市危機管理連絡本部会議」=27日、仙台市役所(石崎慶一撮影)
新型コロナウイルスの感染拡大への対応を協議した「仙台市危機管理連絡本部会議」=27日、仙台市役所(石崎慶一撮影)

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、仙台市は27日、危機管理連絡本部会議を開き、感染拡大防止策として、公共交通機関を利用して通勤する市職員を対象に28日から3月31日まで時差出勤を実施することを確認した。また、市主催のイベントについて、中止、延期などを検討する際のガイドライン(暫定版)も示された。

 ガイドラインでは、市主催のイベントについて、必要性や参加する高齢者の割合、屋内や屋外の会場の状況、開催時間などを踏まえた上で中止、延期などを判断するとした。適用は当面、政府の新型コロナウイルス対策の基本方針決定から2週間の3月9日まで。

 一方、3月7日、13日の市立中学校の卒業式は参加人数の抑制など規模を縮小。同18日、19日の小学校についても今後の状況を踏まえ検討する。

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