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新型肺炎、インフル治療薬の使用検討 厚労相が表明

新型コロナウイルスへの対応について会見する加藤勝信厚労相=2月20日午後、東京・霞が関の厚労省(宮崎瑞穂撮影)
新型コロナウイルスへの対応について会見する加藤勝信厚労相=2月20日午後、東京・霞が関の厚労省(宮崎瑞穂撮影)

 加藤勝信厚生労働相は22日、日本テレビ系列の番組で、新型コロナウイルスによる肺炎が拡大する中で、インフルエンザ治療薬「アビガン」の使用を検討する考えを明らかにした。

 加藤氏は、新型コロナウイルスの治療薬は確定していないとした上で「これまでのインフルエンザなどに活用した物で使える物があるのではないかという話も海外から入ってきている。できることはやる」と述べた。

 番組終了後、加藤氏は記者団の取材に応じ、効果を見極め、幅広い医療機関で使用できる環境を構築する考えを示した。

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