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新型肺炎 千葉で新たに60代男性警備員の感染確認 工事現場で勤務

 千葉県は21日、県の東葛北部に住む60代の男性警備員が新型コロナウイルスに感染し、肺炎と診断されたと発表した。県内で確認された新型肺炎患者は男性で6人目。発症前2週間以内の海外渡航歴はなく、肺炎患者との明確な接触も確認されていない。

 県によると、男性は6日に倦怠(けんたい)感や食欲低下があり、9日に県内の医療機関で人間ドックを受診。症状が続いたため19日に受診した県内の別の医療機関で肺炎と診断され、20日のウイルス検査で陽性であることが判明した。現在は県内の感染症指定医療機関に入院している。

 男性は、妻と子供の3人暮らし。発熱やせきなどの症状はなく、6~20日の8日間、東葛北部の工事現場で働いていた。自宅から会社まではバスを利用し、予防のためマスクを着用していたという。

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