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中曽根元首相の合同葬も延期へ 新型肺炎拡大で

 政府は3月15日に予定していた内閣と自民党による中曽根康弘元首相の合同葬を当面の間、延期する方針を固めた。肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染拡大に伴う措置。政府関係者が21日、明らかにした。菅義偉(すが・よしひで)官房長官が25日の記者会見で正式発表する。

 中曽根氏の合同葬は安倍晋三首相が葬儀委員長を務め、東京・高輪のグランドプリンスホテル新高輪で行われる予定だった。政府は新型肺炎の感染状況を見極め、日程を調整する。中曽根氏は戦後第5位の長期政権を担い、昨年11月29日に101歳で死去した。

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