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新型肺炎で宇都宮大、特別措置なし 2次試験の受験者

 宇都宮大学は2次試験の前期日程(25日予定)と後期日程(3月12日予定)で、新型コロナウイルスの感染者が欠席した場合に、追試験や、センター試験の成績による合否判定など救済措置をとらない方針を決めた。

 21日の閣議後会見で萩生田光一文部科学大臣が、別の試験日程での受験を認める振り替え受験を行うなどの柔軟な対応を大学側に要請していく考えを示したが、同大は「特別な措置を取らない方針は変わらない」としている。これまでの同大の受験におけるインフルエンザなどの感染症と同様の措置で、国内の感染状況などから「総合的に判断した」という。

 一方、同大は受験当日、試験が行われる建物の出入り口にアルコール消毒液を設置。受験生に感染対策を呼びかけるとともに、試験監督者が全員マスクを着用するなどの対策を取るとしている。これまで、同大の受験に関し、受験生や家族などから新型コロナウイルスに関連する問い合わせはないという。

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