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少しささやかですが 福島・箕輪山に樹氷

青空にはえる箕輪山の樹氷。暖冬の影響か例年よりも小さいという=19日、福島県猪苗代町(芹沢伸生撮影)
青空にはえる箕輪山の樹氷。暖冬の影響か例年よりも小さいという=19日、福島県猪苗代町(芹沢伸生撮影)
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 記録的な暖冬が続く中、福島県猪苗代町の箕輪山(標高1728メートル)で、冬の風物詩・樹氷が姿を現している。例年ならば樹氷が最も大きくなる時期だが、今年は普段より小さめという。

 樹氷が広がるのは、箕輪スキー場の最上部(標高約1500メートル)より、さらに上にあるアオモリトドマツの林。樹氷は大気中の細かな水滴が木などにぶつかり凍ったもので、氷点下5度以下でできるとされる。

 例年、箕輪山では1月頃から少しずつ大きくなり、2月中旬にピークになる。しかし、暖冬の今年は、氷が着いてもとけてしまい、箕輪スキー場のスタッフは「(樹氷が)あまり育っていない。こんなに雪が少ないのも初めて」という。

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