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感染の看護師はマスク着用 和歌山、新幹線情報も公表

 和歌山県は19日、新型コロナウイルスの新たな感染者はなかったと発表した。

一方、横浜港停泊中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で災害派遣医療チーム(DMAT)として13~15日まで活動し、18日に感染が判明した30代の男性看護師は、活動後に帰宅する際に乗車した新幹線内ではマスクを着用していたことを確認したと明らかにした。

 県はこの日、男性看護師が乗車した新幹線の座席番号も含む詳細な情報を公表。会見した仁坂吉伸知事は「接触の可能性のない乗客は安心できるし、公表した方が日本のためになる」と理由を述べた。

 男性看護師と同じチームで活動した同僚2人や、済生会有田病院(同県湯浅町)で感染が判明していた50代男性医師と妻らは、再検査などですべて陰性と確認されたという。

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