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【THE INTERVIEW】将棋棋士・先崎学さん『将棋指しの腹のうち』 勝負めしから見える本質

 ≪3つのQ≫

 Qおすすめのグルメは? 対局のときは、つけとろろそばをよく注文します

 Q最近読んでおもしろかった本は? ジェニファー・ライトの『世界史を変えた13の病』

 Q未来の将棋界で、とんでもないことが起こるとしたら? 大山康晴十五世名人が言われたように、「羽生(善治)さんって、そんなに強かったんですね」と若手世代から言われる時代が来るのかな

【プロフィル】先崎学(せんざき・まなぶ) 昭和45年、青森県出身。56年、小学5年生のときに米長邦雄永世棋聖門下で、棋士養成機関「奨励会」入会。17歳でプロデビュー。第40回NHK杯将棋トーナメントで同い年の羽生善治九段を準決勝で破り、棋戦初優勝。名人への挑戦権を争う順位戦A級2期。平成26年、九段。鬱病を発症し、約1年間の闘病を経て、30年6月に復帰。夫人は囲碁棋士の穂坂繭三段。

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