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クルーズ船、感染者搬送の30代男性も感染

大黒ふ頭に停泊中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗降口周辺で作業する自衛隊員などの関係者=14日午前、横浜市鶴見区(鴨川一也撮影)
大黒ふ頭に停泊中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗降口周辺で作業する自衛隊員などの関係者=14日午前、横浜市鶴見区(鴨川一也撮影)
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 クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」での新型コロナウイルスの集団感染で、厚生労働省は14日、同船から感染者を病院に搬送していた自治体職員の30代男性が新型ウイルスに感染していたことを明らかにした。搬送時にゴーグルとマスクを着用していたといい、同省は他の行動歴を含め感染経路を調べている。

 厚労省によると、今月10日午後に車で感染者を搬送するのに同行。数時間後の同日夜に発熱した。翌11日に熱が下がったが、14日に医療機関を受診し、ウイルス検査をしたところ、陽性反応が出た。他に感染者と接触する機会はなく、11~13日は勤務していなかったという。

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