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「カオス」「第2の感染中心地」 日本のクルーズ船対応に非難相次ぐ

 イスラエル外務省は12日、同国国籍の乗船者15人を下船させるよう日本側に要請し、交渉に向け代表団を派遣すると発表した。同国でも、乗船者らが一日も早い帰国を求め政府に嘆願する様子が報じられており、カッツ外相は「帰国に向けてあらゆる努力をする」と強調した。

 一方、世界保健機関(WHO)で緊急事態への対応を統括するマイク・ライアン氏は13日の記者会見で「ダイヤモンド・プリンセスのケースを除き、中国国外での感染の劇的な増加は見られない」と発言。同船の状況を深刻に受け止める姿勢を強調した上で、船内に残る乗客が快適に過ごせる方法を日本当局と協議していると説明した。(板東和正、時吉達也)

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