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【安倍政権考】東京・望月記者「官房長官番が質問妨害」投稿は事実と異なる

 望月氏の誤った情報発信について、産経新聞は2回にわたり東京新聞編集局と、同編集局を通じて望月氏本人に見解を質した。

 6日には文書で、ツイート内容に対する会社として認識や削除の意思の有無、望月氏への会社としての対応などを質問した。同編集局からは指定した期限内に回答があったものの、複数の質問にまとめて「望月個人のアカウントによるツイートであり、回答を差し控える」と返答するだけだった。

 一方、望月氏は問題のツイートをした後に「『内々で決めた』との情報だったが、実際は、私の抗議以降菅官房長官側が激怒し、番記者が指名を促しづらい状況に追い込まれているようだ」との別のツイートを投稿している。

 産経はこの投稿の意図も尋ねたが、同編集局は「当初の内容を修正するツイートをしているのは、ご指摘の通りだ」と回答した。問題のツイートが誤りだったことを事実上認めた。

 ただ、この修正ツイートの内容も事実ではない。

 回答を受け、産経新聞は10日に改めて「望月氏個人のアカウントであることが理由で回答が難しければ望月氏本人に質問させてほしい」として、東京新聞編集局に望月氏本人あての質問状を送った。

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