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もふもふのコマヌルが引っ越し 那須どうぶつ王国のマヌルネコにメッセージを 

2頭展示最終日のアズ(左)とエル(那須どうぶつ王国提供)
2頭展示最終日のアズ(左)とエル(那須どうぶつ王国提供)
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 もふもふした姿で人気の希少ネコ、マヌルネコのきょうだいが今月末まで、栃木県那須町の「那須どうぶつ王国」で展示されている。愛らしい姿で来園者を魅了する、エル(オス)とアズ(メス)だが、同園で見られるのは今月24日まで。その後、姉妹施設である「神戸どうぶつ王国」(兵庫県神戸市)への引っ越しが決まっている。

展示初日のエルとアズ(那須どうぶつ王国提供)
展示初日のエルとアズ(那須どうぶつ王国提供)
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2頭展示されていた頃のエル(左)とアズ(那須どうぶつ王国提供)
2頭展示されていた頃のエル(左)とアズ(那須どうぶつ王国提供)
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 マヌルネコは準絶滅危惧種に指定され、国内での飼育は同園を含め6園のみ。野生では病原菌の少ない高地に生息しているため感染症に弱く、人工での繁殖は難しいとされる。

赤ちゃんの頃のエル(左)とアズ(那須どうぶつ王国提供)
赤ちゃんの頃のエル(左)とアズ(那須どうぶつ王国提供)
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 エルとアズは2019年4月22日、同園で父親のボルと母親のポリーの間に生まれた。ポリーに感染症のような症状が見られたため、生後5日齢で人工保育に切り替えられた。その後は飼育員らの懸命な保育で元気に成長し、独特の愛らしい姿や仕草がツイッターやインスタグラムなどのSNSで人気を集めている。

那須どうぶつ王国のエル(渡邉欽哉撮影)
那須どうぶつ王国のエル(渡邉欽哉撮影)
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アズ(那須どうぶつ王国提供)
アズ(那須どうぶつ王国提供)
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 エルとアズの2頭は時間帯ごとに交代で展示されており、同園では来園者のためにお別れメッセージボードを設置している。神戸どうぶつ王国では3月13日から公開予定。父親のボルと母親のポリーは引き続き、那須どうぶつ王国で見ることができる。

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