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建国記念の日に武田邦彦氏が「よくぞ日本人に生まれた!」と題し浜松で講演

記念講演を行う武田邦彦氏=11日、浜松市中区のアクトシティ浜松(松本恵司撮影)
記念講演を行う武田邦彦氏=11日、浜松市中区のアクトシティ浜松(松本恵司撮影)

 「建国記念の日」の11日、浜松市建国記念の日奉祝運営委員会(御室健一郎会長)は、同市中区のアクトシティ浜松中ホールで奉祝式典を開催した。36回目となる今年は令和に改元されて初の開催で、主催者発表で約1千人が参加。テレビなどのコメンテーターでおなじみの中部大学(愛知県)特任教授、武田邦彦氏が「よくぞ日本人に生まれた!」と題して記念講演を行い、科学者らしい視点で日本の文化・社会の素晴らしさなどについてユーモアを交えながら語った。

 記念式典では全日本拳法会浜松支部の子供たちが演舞を披露。御室会長が式辞で複雑化する国際情勢を踏まえながら「国を挙げて安全保障体制と憲法の在り方についての議論が深まり、国内外の安全、安心な社会が実現されることを強く望みます」とあいさつした。

 式典後には記念講演が行われ、科学者の視点で幅広い分野について発信している武田氏は「日本だけが自然の摂理や生物の原理原則にのっとって幸福な社会をつくろうとしてきた」と指摘。その根本が天皇陛下を頂いた平等主義にあり、それが継続されてきたことの重要性を説いた。

 さまざまなエピソードを絶妙な話術で披露して会場を沸かせた武田氏は、最後に「祖先がつくってくれた伝統はつながっている。国全体の継続性を持ったことで日本は世界でトップ(の国)だし、男系の天皇陛下がいらっしゃったからの結果。これからも守っていかないといけない」と締めくくった。

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