PR

ライフ ライフ

藤井七段、朝日杯3連覇ならず 準決勝で敗退

第13回朝日杯将棋オープン戦準決勝で千田翔太七段(左)との対局に臨む藤井聡太七段=11日午前、東京都千代田区(松本健吾撮影)
第13回朝日杯将棋オープン戦準決勝で千田翔太七段(左)との対局に臨む藤井聡太七段=11日午前、東京都千代田区(松本健吾撮影)

 将棋の高校生棋士、藤井聡太七段(17)は11日午前、東京都千代田区で指された第13回朝日杯将棋オープン戦本戦準決勝で、先手の千田翔太七段(25)に115手で敗れ、決勝進出はならなかった。藤井七段は、羽生善治九段(49)以来、2人目となる3連覇を逸した。

 藤井七段は同棋戦初参加の第11回で予選から10連勝し、最年少の15歳6カ月で中学生初の一般棋戦優勝を達成し、最年少で六段に昇段。本戦から出場した昨年の第12回でも4連勝で優勝し、2連覇を果たした。

 初参加から無敗での3連覇を目指したが、この日の準決勝では、千田七段の積極的な攻めの前に終始、守勢に回り、投了に追い込まれた。

 終局後、藤井七段は「自分なりに粘り強く指すことができなかったのが残念。決勝戦を見て、勉強したい」と話した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ