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【日本再発見】三保松原を五感で味わう~みほしるべ(静岡市)

三保エリアの魅力発信拠点として完成した静岡市三保松原文化創造センター「みほしるべ」
三保エリアの魅力発信拠点として完成した静岡市三保松原文化創造センター「みほしるべ」
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 白い砂浜と松並木の向こうに霊峰富士を望む静岡市清水区のビュースポット、三保松原。平成25年に世界文化遺産に登録されて以降、国内外から連日のように観光客が訪れる。昨年3月には、ビジターセンターの役割を果たす静岡市三保松原文化創造センター「みほしるべ」がオープンするなど、三保エリアに熱視線が注がれている。

 「みほしるべ」は、「三保松原を五感で感じる」を基本コンセプトに一般公募し、「三保を知る」と「道しるべ」の意味を込めた名前という。2階建ての館内には、三保松原の文化や芸術などを展示する展示室や映像シアターなどがあり、同エリアの魅力をあますところなく発信。また、現地でしか手に入らない商品を販売するミュージアムショップや、松葉を用いた入浴剤入りの足湯(冬季は土日祝日のみ)も備えており、旅の疲れを癒やしてくれる。館内に足を踏み入れると、あっという間に時間が過ぎていく感じだ。

 同センター主任主事の小林美沙子さんは、「三保松原の芸術的な価値や保全活動などへの理解が深まると思います。また、天気の良い日は屋上から松越しの富士山を見ることもできますよ」とアピールした。

 館外も気持ちを豊かにしてくれる空間が広がる。「みほしるべ」から御穂神社まで続く約500メートルは「神の道」と呼ばれており、両側の樹齢200~300年の松並木を歩くと、神聖な気持ちにさせてくれる。三保松原に伝わる「羽衣伝説」で知られ、平成22年から3代目となった「羽衣の松」にも近く、松並木の向こうにそびえる富士山の絶景を味わってみてはいかが。

 入館無料。問い合わせは「みほしるべ」(054・340・2100)。


 ★プレゼント 「みほしるべ」からオリジナルクリアファイル、しおり、バッジ(しおりの絵柄やバッジの色は選べません)の3点セット=(その他の写真をご覧ください)=を3人に。インターネットでhttps://id.sankei.jp/nippon/にアクセスして応募してください。14日締め切り。当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。

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