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新型肺炎、千葉で40代男性の感染確認 武漢から来日、妻も感染 

中国・武漢市から来日している40代男性の新型肺炎感染が新たに判明し、記者会見する千葉県の担当者=5日夜、同県庁(永田岳彦撮影)
中国・武漢市から来日している40代男性の新型肺炎感染が新たに判明し、記者会見する千葉県の担当者=5日夜、同県庁(永田岳彦撮影)

 千葉県は5日、中国湖北省武漢市から来日し、県内を旅行していた40代男性が新型コロナウイルスに感染していたと発表した。4日夜には妻の30代女性の感染確認を発表しており、同県内で感染が確認されたのは5人となった。

 県によると、男性は妻を含む5人のグループで1月21日に県外の空港に到着。24日にせき、微熱などの症状があり、27日に県外の医療機関を受診した。

 その後、千葉県に移動し、28日から同県内のホテルに滞在。妻が30日に38・8度の熱を出し、今月4日にウイルスへの感染が確認されたことから、濃厚接触者として健康観察を行っていた。男性は4日に検査を行い、5日に陽性であることが判明。妻は1月31日から、男性は今月5日から同県内の医療機関に入院している。

 2人は新型ウイルスの感染源とされている武漢市の「華南海鮮市場」には立ち寄っておらず、同国内での肺炎患者との接触も確認されていないという。男性は1月24日、妻は同30日以降、マスクをしていた。

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