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6日にチャーター機第4便出発へ 中国人配偶者含め約200人

中国・武漢から退避した邦人を乗せ、羽田空港に到着した日本政府のチャーター機=31日午前10時25分
中国・武漢から退避した邦人を乗せ、羽田空港に到着した日本政府のチャーター機=31日午前10時25分

 茂木敏充外相は5日、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染が拡大している中国湖北省武漢市などから邦人を帰国させるためのチャーター機第4便を6日に派遣する方向で調整していると記者団に明らかにした。

 湖北省内に滞在する200人程度の搭乗を予定しており、日本人と結婚した中国人配偶者らも含まれるという。中国側は同国民の出国に慎重だったが、外務省幹部は「前向きに調整が進んでいる」と明かした。

 武漢市内では1月23日以降、駅や高速道路が封鎖され、市外からの入域が困難だったため、同月31日までにチャーター機計3便で帰国した邦人565人は市内の滞在者だった。道路通行許可などの協議が調い、今回は湖北省内に滞在する帰国希望者のほぼ全員が搭乗するとみられる。第4便は羽田空港を6日夜に出発し、7日午前の帰国を想定している。

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