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中国発が8割以上 クルーズ船の訪日客、昨年は215万人

 国土交通省によると、近年急増するクルーズ船で日本を訪れた外国人客は令和元年に215万3千人に上り、うち中国発のクルーズ客は174万人と8割以上を占めた。発地の内訳を見ると、上海など中国中部が90万4千人、天津など北部が44万1千人、香港など南部が39万5千人。このほか台湾からが28万8千人だった。

 訪日クルーズ客全体でも、統計を取り始めた平成25年の17万4千人と比べ10倍以上となり、訪日客の人気を集めている。

 外国船会社が運航するクルーズ船の日本寄港は1932回で、前年より1・0%増。中国発の船が九州を中心に寄港回数を減らしたものの、日本人や欧米客らを対象とする船が大幅に増えた。

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