PR

ライフ ライフ

クルーズ船「検疫あと14日間続く」、陽性の乗船者に重症者なし 新型肺炎

横浜・大黒ふ頭沖に停泊するクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」に横付けされた海上保安庁の巡視艇=5日午前8時30分(共同通信社ヘリから)
横浜・大黒ふ頭沖に停泊するクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」に横付けされた海上保安庁の巡視艇=5日午前8時30分(共同通信社ヘリから)

 横浜港に停泊中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗船者10人から、新型コロナウイルスの陽性反応が出たことが分かった。乗船者によると、5日朝、船内アナウンスがあり、感染拡大防止のため、客室での待機要請に加え、「現在、横浜にて検疫下にあり、この検疫は少なくとも、あと14日間は続く」と伝えられた。

 アナウンスによると、クルーズ船はいったん海上へ航行した後、食料と生活用水を搬入するため横浜港に接岸する予定という。

 加藤勝信厚生労働相は5日朝、陽性が確認された乗船者10人の中に重症者がいないことを明らかにした。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ