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伊賀で22日に忍者学シンポジウム 忍者の実像を知って

 「忍者の日」の「2(ニン)月22(ニンニン)日」午後2時から、三重大の教授陣らが忍者学について語り合うシンポジウム「三重大発! 忍び学でござる」が、三重県伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀3階で開かれる。同ビルの三重大地域拠点サテライト内に国際忍者研究センターが設置されて3年になるのを記念して開かれる。無料。

 基調講演では副センター長で忍者研究第一人者の山田雄司・三重大人文学部教授が、「三重大学の忍者研究」と題して同大でのこれまでの忍者学への取り組みを振り返る。

 講演の後、同大で忍者学について取り組んでいる吉丸雄哉・人文学部教授や、高尾善希・同センター准教授らによるシンポジウム「私にとっての忍び学」が開かれる。

 山田教授は「忍者学は学問として認められなかったが、近年になりやっと認知されるようになった。忍者の実像をシンポジウムなどを通して学んでほしい」と話している。

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