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新型肺炎で新たに3人の入国認めず 計11人に

サーモカメラで入国者をチェックする成田空港の検疫所=成田空港(佐藤徳昭撮影)
サーモカメラで入国者をチェックする成田空港の検疫所=成田空港(佐藤徳昭撮影)

 出入国在留管理庁は4日、新型コロナウイルスによる肺炎拡大を受け、3日に3人の入国を認めなかったと発表した。入国不許可は計11人になった。

 政府は1日以降、入国申請日より前の14日間に武漢市を含む中国湖北省に滞在歴のある外国人と、湖北省発行の中国旅券を所持する外国人の入国を原則禁じている。

 入管庁によると、1~3日に19人が審査対象になり、うち8人の入国を拒否し、他の3人は自ら入国申請を取り下げた。このほか8人は「特別な事情」を認めて入国を許可した。

 入管庁は理由を明らかにしていないが、湖北省発行の旅券を持っていても、他の国・地域に住んでいることが証明できた場合などが特別な事情に当たるとしている。

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