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【動画】新型肺炎、韓国、雪不足…さっぽろ雪まつり多難な開幕

メイン会場となる大通公園にはたくさんの雪像がお目見えした=4日、札幌市中央区(三尾郁恵撮影)
メイン会場となる大通公園にはたくさんの雪像がお目見えした=4日、札幌市中央区(三尾郁恵撮影)
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 北海道の冬の風物詩「さっぽろ雪まつり」が4日午前、メイン会場の大通公園(札幌市中央区)で開幕した。71回目の今年は、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大の影響で、中国人観光客の減少が懸念される。日韓関係の悪化による韓国人客の激減と記録的な雪不足に加え、多難な開幕となった。

 今年は、昨年のラグビー・ワールドカップ日本代表のリーチ・マイケル主将や東京五輪・パラリンピック関連の雪像が登場。高さ約15メートルもの大雪像をはじめ、世相を映す大小の雪氷像約200基が並んだ。昨年末からの記録的少雪で、雪像の雪を例年より遠方から調達した。

 一方、肺炎の感染予防のため会場には消毒液が設置され、飲食出店者らにはマスクの着用を推奨。来場者にも、日英中の3カ国語でマスクの着用を呼びかけている。

 市内ではマスクが品薄となっており、実行委員会の担当者は「ボランティアに配布するため、在庫不足となっているマスクの枚数確保に努めている」と話す。

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