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【日本再発見】春到来を告げる桜 見頃に~今帰仁城跡(沖縄県国頭郡)

夜のライトアップで城壁と桜による幻想的な空間が広がる「今帰仁城跡」=沖縄県今帰仁村
夜のライトアップで城壁と桜による幻想的な空間が広がる「今帰仁城跡」=沖縄県今帰仁村
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 ピンク色の花びらが美しく、沖縄に春到来-。

 同県北部にある世界遺産の「今帰仁城跡」は、昨年10月に火災で焼失した首里城(那覇市)と敷地面積が匹敵する大きさを誇る。中国・万里の長城を想起させる約1500メートル続く石垣の曲線美は印象的で、現在は約600本のカンヒザクラが見頃を迎え、来場者の目を楽しませている。

 沖縄屈指の〝名城〟は、14世紀、琉球王国が統一される以前、北山を治めた国王の城だった。平成12年に首里城跡などとともに「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録され、18年には公益財団法人日本城郭協会より、日本100名城にも選定された。

 そんな歴史的な史跡に、国内外から連日にわたって観光客が訪れる。1月下旬からはカンヒザクラの並木が沿道を彩り、歴史を物語る石垣とピンクの花の〝共演〟でより一層の興味をかきたてる。さらに今月1日から9日まで開催の「今帰仁グスク桜まつり」では伝統芸能なども披露されるほか、夜になると城壁がライトアップされ、幻想的な景色が広がるのだ。

 今帰仁城跡管理事務所は「『今帰仁グスク桜まつり』では、ライトアップの演出を今年は一部変えており、写真映えすること間違いなしです」とアピールする。

 歴史とロマン漂う空間は、心身を豊かにしてくれそうだ。今帰仁城跡の公式HPはhttp://nakijinjoseki.jp/

 

 産経新聞社が運営するクラウドファンディングサイト「White Canvas(ホワイトキャンバス)」では首里城の修復・再建の支援金を募集中。詳しくはhttps://sankei.en-jine.com/projects/shurijoで。

★プレゼント 地元で人気の琉球泡盛「美しき古里 淡麗」(720ml)=(その他の写真をご覧ください)=を3人に。インターネットでhttps://id.sankei.jp/nippon/にアクセスして応募してください。7日締め切り。当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。

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