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昨年の将棋賞金ランキング、藤井七段が9位で初のベスト10 賞金王は豊島竜王・名人

藤井聡太七段(寺口純平撮影)
藤井聡太七段(寺口純平撮影)

 日本将棋連盟は3日、昨年の獲得賞金・対局料ベスト10を発表、高校生棋士の藤井聡太七段(17)は2108万円(前年比77万円増)の9位で、昨年の12位から初のベスト10入りを果たした。1位は豊島将之(とよしま・まさゆき)竜王・名人(29)の7157万円(同2435万円増)で、昨年の4位から初の1位となった。

 2位が広瀬章人(あきひと)八段(33)の6984万円(同4182万円増)、3位は渡辺明棋聖(35)=棋王・王将=の6514万円(同1395万円増)だった。

 4位の永瀬拓矢二冠(27)=叡王(えいおう)・王座=は4678万円(同3296万円増)で、昨年の18位からランクイン。史上最年長の46歳で初タイトルを獲得した木村一基王位は3209万円(同2152万円増)の7位で、27位から大きく順位を上げた。

 昨年の賞金王だった羽生善治九段(49)は3999万円(同3553万円減)で5位だった。

 女流では、里見香奈女流四冠(27)が3年連続、8回目の1位(金額非公表)だった。 

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