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「早く対応すべきだった」 渡航制限回避に安堵も 新型肺炎

 新型コロナウイルスによる肺炎拡大を巡り、世界保健機関(WHO)が緊急事態を宣言した。空港利用者らからは31日、「もっと早く対応するべきだった」との不満も。一方、渡航や交易制限が見送られたことには「経済的損失が避けられた」と安堵する人もいた。

 ビジネス客や観光客でにぎわっていた羽田空港。マスク姿で、出張する札幌への飛行機を待っていた埼玉県久喜市の男性会社員(55)は「今ごろ緊急事態宣言を出すなんて、判断が遅い」と苦言を呈した。

 韓国など海外に出張することもあり、渡航が制限されるかどうか気になっていたといい、「ヒトヒト感染が出ている以上、旅行者への検査を厳しくする必要があるのではないか」と言葉を続けた。

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