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パン生地で尾形光琳の屏風絵を再現 国際製菓専門学校の生徒が制作

江戸時代を代表する絵師、尾形光琳の傑作をパン生地とシュガーアートの技法で作った作品。国際製菓専門学校の生徒が制作した(提供写真)
江戸時代を代表する絵師、尾形光琳の傑作をパン生地とシュガーアートの技法で作った作品。国際製菓専門学校の生徒が制作した(提供写真)

 江戸時代を代表する絵師、尾形光琳(こうりん)の傑作をパン生地とシュガーアートの技法で作った作品が東京・立川高島屋(立川市曙町)にお目見えした。近くにある国際製菓専門学校の製菓総合専門士科1年の生徒37人が協力し合って、1カ月で制作した。2月2日まで展示されている。

 同校の生徒たちが学園祭の企画として教員の指導を受けながら、パンやお菓子で名画を再現する恒例作品。今年は、18世紀の尾形光琳の屏風絵で、東京国立博物館が所蔵している重要文化財の「竹梅図屏風」(ちくばいずびょうぶ)を制作した。縦約65センチ、横約180センチの原寸大のスケールで、飾り用のパン生地約600枚に竹、梅を描き、見事に光琳の世界を再現した。

 同校の学園祭は2月1日と2日に、第1会場の同校校舎と第2会場の立川高島屋で行われ、生徒が作った焼き菓子セットや焼きたてパンなども販売される。

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