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【日本再発見】〝最古の猫〟マヌルネコが人気~那須どうぶつ王国(栃木県那須町)

母親となったポリーは、ガラス越しに肉球丸見えで〝壁ドン〟の愛らしい姿をみせる
母親となったポリーは、ガラス越しに肉球丸見えで〝壁ドン〟の愛らしい姿をみせる
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 夏季には避暑地としても人気の栃木県那須町は、動物園「那須どうぶつ王国」をはじめ、藤城清治美術館など多くの観光名所が点在する。中でも「-どうぶつ王国」は世界最古の猫とされるマヌルネコが人気を集め、観光客も続々訪れる。

 平成10年に開園。那須高原の北部に位置し、野生動物や環境の保護・保全などにも力を入れている。貴重な動物や鳥もおり、マヌルネコは、その筆頭格だ。イランなどの中央アジアに生息し、厚い体毛、低い位置についた耳、太く短い足など個性的な外見が特徴的だ。上野動物園(東京)や東山動植物園(名古屋市)などでも飼育され、発売中の猫ムック本「フニャッシュ ねこ自身4匹め」(光文社)の表紙も飾っている。

 同園には現在、ボル(雄)、〝壁ドン〟姿が愛らしいとインターネットを中心に話題になったポリー(雌)に加え、昨年4月にボルとポリーの間に誕生した2匹の子猫(雄と雌)と計4匹が暮らす。マヌルネコは雑菌に弱いため、感染症にかかりやすく飼育が難しいとされるが、この2匹は順調に育ち、体重はともに4キロを超えた。飼育員の二川原美帆さんは、「冬場は暖かい体毛に生え変わり毛がふさふさなんです。雪の中で動く姿もおすすめです」と教えてくれた。猫好きな方は一度、足を運んでみては。

 2月末まで土日を中心に営業。詳しくは那須どうぶつ王国(0287・77・1110)まで。

       ◇

 産経新聞社が企画・制作した「にゃんぱく~ねこの万博~」(大阪の大丸梅田店で2月16~24日)では「フニャッシュ」コーナーも展示。編集担当者、永須智之さんは「表紙を見て購入する方が多く、改めてマヌルネコ人気を感じました」と話している。同本は有名人の「ねこへの熱愛!ラブレター」特集などもあり、愛猫家垂涎の1冊だ。

 ※「にゃんぱく~ねこの万博~」の公式サイトはhttps://nynapaku.com/



 ★プレゼント 「フニャッシュ ねこ自身4匹め」特製手ぬぐいを=その他の写真をご覧ください=を5人に。インターネットでhttps://id.sankei.jp./nippon/にアクセスして応募してください。31日締め切り。当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。

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