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仲邑菫初段、今年4戦目で初勝利 グロービス杯は敗退

仲邑菫初段
仲邑菫初段

 囲碁の最年少棋士・仲邑菫(なかむら・すみれ)初段(10)が27日、第7回グロービス杯U-20日本代表決定戦の1回戦に出場し、182手までで大須賀聖良(おおすか・せいら)初段(16)に白番中押し勝ちし、今年4戦目で初勝利をあげた。大阪と東京の日本棋院をインターネット回線でつなぎ対局した。大須賀初段は昨秋、女流特別採用推薦棋士として入段が決まった。平成31年度入段の仲邑初段にとっては、初の後輩との対局だった。

 仲邑初段は続く2回戦で八幡直樹二段(19)に敗れた。グロービス杯は20歳未満が対象の国際棋戦で、勝ち抜いて日本代表になれば、中国や韓国などの若手棋士と対局できるチャンスがあった。

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