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【動画】「ゴッホ展」神戸で開幕

ゴッホの作品「薔薇」を鑑賞する人々=25日午前、神戸市中央区の兵庫県立美術館(須谷友郁撮影)
ゴッホの作品「薔薇」を鑑賞する人々=25日午前、神戸市中央区の兵庫県立美術館(須谷友郁撮影)
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 時代を超えて愛される画家、フィンセント・ファン・ゴッホ(1853~90年)の創作の軌跡を追う「ゴッホ展」(産経新聞社など主催)が25日、神戸市中央区の兵庫県立美術館で開幕した。3月29日まで。

 東京で45万人以上を集めた人気展で、午前10時の開館時には約500人の行列ができた。ゴッホの故国オランダのハーグ派、フランスの印象派という2つの芸術潮流と出合うことで、ゴッホの絵がどう変化していったのか、モネ、ルノワールら影響を与えた画家の作品とともに成長をたどる。

 初期の農村生活を描いた「農婦の頭部」から晩年の「糸杉」「薔薇(ばら)」まで、訪れた人々は名画を熱心に見入っていた。観覧券は公式オンラインチケットなどで販売している。

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