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新聞の働きや読み方学ぶ 茨城・石岡で出前授業

新聞の読み方について学ぶ児童たち=21日午前、茨城県石岡市
新聞の読み方について学ぶ児童たち=21日午前、茨城県石岡市

 新聞の働きや読み方について学ぶ出前授業が21日、茨城県石岡市の市立吉生(よしう)小学校(小松崎明美校長、児童数36人)で行われた。

 産経新聞編集ソリューション室の芦川雄大次長が5年生に、当日の産経新聞を使って、新聞にはいろいろなニュースが載っており文字数は本一冊分になると説明した。また、記者は「ニュースになる人」「情報を持っている人」を探し、正しいニュースを書くよう努力していると話した。

 その後、児童は新聞から面白そうな記事を見つけ出した。松崎愛佳さん(11)は全豪オープンテニスの大坂なおみの記事を、野村あゆみさん(同)は料理のレシピを選んだ。

 授業後、吉川匠君(同)は「新聞についてよく分かった」、斉藤夏月君(同)は「家に帰って新聞を読もうと思った」と話していた。

 出前授業のお問い合わせやご相談は産経新聞編集局NIE事務局のメール(nie-tokyo@sankei.co.jp)まで。

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