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横浜市営地下鉄延伸 「東側ルート」に決定 川崎・王禅寺付近に新駅

 横浜市営地下鉄ブルーライン(高速鉄道3号線)の延伸計画を進めている横浜市と川崎市は21日、川崎市内を通る3通りのルート案のうち、ヨネッティー王禅寺(川崎市麻生区)付近を通る「東側ルート」案に決定したと発表した。

 延伸計画では、あざみの駅(横浜市青葉区)と小田急線の新百合ケ丘駅(川崎市麻生区)を結び、中間に3駅を設ける。すすき野(横浜市青葉区)付近の新駅から新百合ケ丘駅の間は、白山(川崎市麻生区)付近を通る「西側ルート」、王禅寺公園(同区)付近を通る「中央ルート」、ヨネッティー王禅寺付近を通る「東側ルート」の計3案を検討していた。

 ルート決定を受け、川崎市の福田紀彦市長は「新たな発展の起点が誕生し、市北部地域のまちづくりに大きく寄与する」、横浜市の林文子市長は「両市民が開業を待ち望む大変意義のある路線だ」とそれぞれコメントした。

 あざみ野駅-新百合ケ丘駅は約6・5キロメートルで、総事業費は約1720億円。令和12年の開業を目指している。

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