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本屋大賞候補に直木賞の「熱源」など10作品

直木賞を受賞した「熱源」
直木賞を受賞した「熱源」

 全国書店員の投票で決まる「2020年本屋大賞」のノミネート作品が21日発表され、直木賞に選ばれた川越宗一さんの「熱源」や、横山秀夫さんの「ノースライト」、川上未映子さんの「夏物語」など10作品が選ばれた。対象は平成30年12月から令和元年11月に刊行された小説。大賞作品などは2次投票を経て、4月7日に発表される。

 候補10作は以下の通り。

・砥上裕將著「線は、僕を描く」(講談社)

・早見和真著「店長がバカすぎて」(角川春樹事務所)

・川上未映子著「夏物語」(文芸春秋)

・川越宗一著「熱源」(文芸春秋)

・横山秀夫著「ノースライト」(新潮社)

・青柳碧人著「むかしむかしあるところに、死体がありました。」(双葉社)

・知念実希人著「ムゲンのi」(双葉社)

・相沢沙呼著「medium 霊媒探偵城塚翡翠」(講談社)

・小川糸著「ライオンのおやつ」(ポプラ社)

・凪良ゆう著「流浪の月」(東京創元社)

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