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最後のセンター試験、18日から 志願者55万7699人、減少幅最大

 大学入試センター試験が18、19日の両日、全国の689会場で実施される。来年から大学入学共通テストに衣替えするため、現行制度では今年が最後だ。志願者数は55万7699人で前年より1万9131人少なく、過去最大の減り幅となった。18歳人口の減少が進んだことが要因とみられる。

 大学入試センターによると、志願者数のうち高校を今春卒業予定の現役生は前年比1万2715人減の45万2235人。また、全体の高卒予定者の中で、センター試験を志願した生徒の割合(現役志願率)は43・3%となった。

 1日目の18日は地理歴史・公民、国語、外国語。英語は例年通りICプレーヤーを使うリスニングが行われる。2日目の19日は理科と数学を実施。地理歴史・公民、理科の一部科目間の平均点に20点以上の差が出た場合、得点調整を実施するが、受験者数が1万人未満の科目は対象外となる。

 試験後の予定は、平均点の中間発表が22日、得点調整の有無の発表が24日、平均点の最終発表が2月6日。体調不良などで受験できなかった志願者らを対象とした追試験は、1月25、26日に東京と大阪で行われる。

 気象庁によると、18日は全国的に日中は晴れか曇りの地域が多い。19日は日本海で次第に低気圧が発達する影響で、北陸など日本海側で雨になるとみられる。気温は平年並みか平年より高くなる見込み。

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