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信子さま、歌会始で富士山詠まれる 山梨ご訪問の光景

山梨県赤十字大会で関係者に「有功章」を授与される寛仁親王妃信子さま=2019年11月28日、山梨県富士吉田市のハイランドリゾートホテル&スパ(渡辺浩撮影)
山梨県赤十字大会で関係者に「有功章」を授与される寛仁親王妃信子さま=2019年11月28日、山梨県富士吉田市のハイランドリゾートホテル&スパ(渡辺浩撮影)

 皇居・宮殿「松の間」で16日に開かれた歌会始の儀で、寛仁親王妃信子さまが「雪襞(ゆきひだ)をさやかに望む富士愛(め)でて平和な御代のはじまりにあふ」と、富士山を詠まれた。

 信子さまは昨年11月、山梨県富士吉田市のハイランドリゾートホテル&スパで開かれた日本赤十字社県支部の創立130周年を記念した県赤十字大会にご参列。

 宮内庁によると、翌朝にホテルの部屋の窓から見えた雪化粧した富士山と裾野の紅葉の光景に、天皇、皇后両陛下の新しい御代の平安を願われたという。

 山梨県内からは、北杜市立甲陵中2年、湊恵万(えま)さん(14)の「望月の明かり差し込むこの部屋はまるで水槽呼吸を止める」が佳作に選ばれた。

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