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成田山で節分の福枡づくり

節分に向け福枡に文字を書き入れて仕上げる成田山新勝寺の僧侶ら=10日、千葉県成田市(城之内和義撮影)
節分に向け福枡に文字を書き入れて仕上げる成田山新勝寺の僧侶ら=10日、千葉県成田市(城之内和義撮影)

 千葉県成田市の成田山新勝寺で10日、来月3日の節分会(せつぶんえ)で豆まきに使われる「福枡(ます)」づくりが行われた。

 作業は寺職員が秋田ヒバの一升枡(1・8リットル)の内底に「成田山」の焼き印を押した後、6人の僧侶が筆で干支(えと)の「庚(かのえ)子(ね)閏(うるう)年」などの文字を黙々と書き入れ、今年1年間の日数と同じ366個の福枡を仕上げた。

 僧侶の細萱(ほそがや)照裕(しょうゆう)さんは「昨年の自然災害で大変な思いをした方々が今年は幸せに過ごせるように、そして全国に福が届くように願いながら浄書しました」と話した。

 節分会当日は大相撲の横綱白鵬関ら力士や、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」で明智光秀を演じる長谷川博己さんら出演者が参加して豆をまく予定。

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