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浦沢直樹さんらの全20作品公開 東京2020公式アートポスター 7日から東京都現代美術館で

五輪公式アートポスター(Tokyo2020提供)
五輪公式アートポスター(Tokyo2020提供)
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 今夏の東京五輪・パラリンピックを盛り上げるための公式アートポスターが6日、発表された。

 漫画家の浦沢直樹さんや画家の山口晃さん、公式エンブレムを手掛けた美術家の野老朝雄さんら、国内外のクリエーターによる全20作品。7日から、東京都現代美術館(東京都江東区)で開催される「東京2020 公式アートポスター展」(大会組織委員会など主催)で一般公開される。

 「翔」と入った力強いポスターは書家の金澤翔子さんの作品。また漫画家の荒木飛呂彦さんは、葛飾北斎の有名な浮世絵に着想を得て、荒波のような雲に向かって舞い降りるパラリンピアンを描いた。

 五輪のちょうど200日前にあたるこの日の夜、行われたオープニングセレモニーでは小池百合子都知事が登壇し、「素晴らしい作品が、東京2020大会への期待をさらにふくらませてくれることは間違いない」と力を込めた。

 2月16日まで。月曜休(1月13日は開館し翌日休)。観覧無料。問い合わせはハローダイヤル03・5777・8600

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