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令和初の歌会始 入選者10人を発表 宮内庁

宮内庁
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 宮内庁は25日付で、来年1月16日に皇居・宮殿で行われる「歌会始の儀」の入選者10人を発表した。お題は「望」。入選者の歌は、天皇、皇后両陛下や皇族方の作品とともに、歌会始の儀で初めて披露される。代替わりに伴い、令和で初めての歌会始の儀となる。

 今回は米国や中国、ブラジルなど18カ国・地域の124首、点字の22首を含む1万5324首が選考対象となった。

 入選者の最年長は三重県四日市市の主婦、森紀子(としこ)さん(74)、最年少は新潟市江南区の東京学館新潟高校3年生、篠田朱里(あかり)さん(17)。天皇陛下のお招きで歌を詠む召人には、歌人の栗木(くりき)京子さん(65)が選ばれた。

 その他の入選者は次の通り。(敬称略、年齢順)

 埼玉県所沢市、農業、若山巌(いわお)(74)▽東京都世田谷区、主婦、保立(ほたて)牧子(70)▽福岡県直方(のおがた)市、元会社員、石井信男(64)▽北九州市門司区、寺の坊守、粟屋融子(あわや・ゆうこ)(60)▽長崎県佐々町、佐世保市立中学校教員、柴山与志朗(よしろう)(60)▽山形県酒田市、公立小学校校長、村上秀夫(56)▽横浜市港北区、会社員、森教子(きょうこ)(49)▽大阪府豊中市、大学職員、土田真弓(33)

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