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ツキノワグマ「ベニー」が冬眠 和歌山城公園動物園

冬眠に入った雌のツキノワグマ「ベニー」=和歌山市の和歌山城公園動物園
冬眠に入った雌のツキノワグマ「ベニー」=和歌山市の和歌山城公園動物園

 和歌山城公園動物園(和歌山市)の園長を務める雌のツキノワグマ「ベニー」が23日、一足早く“仕事納め”を迎え、冬眠に入った。

 飼育員らが園舎で干し草を敷き詰めて寝床を整えた後、好物の蒸したサツマイモで誘い込んだ。ベニーは寝床に入ると、感触を確かめるように前足で干し草をかき集めたり、寝転んだりしていた。

 ベニーは推定26歳で、人間の年齢に換算すると90歳程度とされる。冬眠中は2日に1回のペースで餌を与え、来年3月中旬ごろまでゆっくり休息するという。

 動物園は年末年始も開園する。問い合わせは動物園事務所(073・424・8635)。

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